【注目】藤子不二雄氏 「たのしい1年生」の付録漫画の価値 




 「たのしい1年生」の付録漫画が2020年5月5日に5000円の開始価格でオークションに出されて5月8日に落札されたました。落札価格がなんと、約29万円でした。幅が6.4センチ、高さが8.8センチ、厚さが0.4センチの小さい漫画がなぜ高く売れたか、知りたくなりました。この漫画が昭和31年9月に月刊誌として創刊された「たのしい1年生」の付録漫画です。漫画を描いた方はあの方々です。そう、皆に愛され、尊敬される藤子不二雄様でした。。ここで、少し藤子不二雄しについてお話をしたいと思います。藤子不二雄はペンネームで、しかも、本名藤本弘と安孫子素雄の共同ペンネームです。両氏が昭和26年にコンビを結成して二人で漫画の道を歩み始めました。優れた才能と感性、努力を惜しまないことで世の中に多くの人気作品を送りました。例えば、藤本氏が「パーマン」、「21エモン」、「ドラえもん」等、安孫子氏が「忍者ハットリくん」、「怪物くん」などなどを創作されました。80年度後期になり恐らく創作の路線の違いによりコンビが解消されました。そして、1996年に漫画界の巨匠藤子不二雄のひとり、藤本氏が逝去されました。

 もう一回、この商品をみてみょう。昭和30年代のもので藤子不二雄の名前を書いてあります。これ2点で物の価値が決めされると思います。

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